一般社団法人運動発達支援研究センター

チーム

MEET OUR TEAM

チームメンバーのご紹介

山西哲郎センター長2

山西哲郎 センター長

東京教育大学院-群馬大学教育学部教授-群馬大学教育学部付属特別支援学校長:群馬大学名誉教授

ランニング指導の第一人者であり、長年、障がい者スポーツに関する研究・指導を行い、子どもから高齢者まで広く市民の運動活動の普及に取り組んでいる。
山西哲郎
小山啓太 副センター長・研究員

小山啓太 副センター長・研究員

エンポリア州立大学院‐セントラルミシガン大学院運動科学-群馬大学院医学系研究科:米国公認アスレティックトレーナー

MLB球団トレーナー、大学教員を歴任。子どものボール遊びによる発達発育、運動療法の研究や、大学にて教員養成の授業を担当している。
小山啓太
ジュディ・チャンドラー

ジュディ・チャンドラー  研究員

ミズーリ大学院保健学(博士)-セントラルミシガン大学教授
専門はアダプテッドスポーツであり、スペシャルオリンピックの普及に取り組んできた。また、発達障がい児への運動教育支援を40年以上行っている
トレーニングをする子供
マーク・ヘコモビッチ

マーク・ヘコモビッチ 研究員

ミネソタ大学院スポーツ医学部(博士)-豪マードック大学教授-ノーザンアイオワ大学教授
スポーツ障がい予防やスポーツ医学教育、脳と運動に関する研究を行う傍ら、発達障がい児の運動技能訓練による社会性の発達に関する研究を行っている。
益城優芽

益城優芽 研究員

ウィチタ州立大学アスレティックトレーニング学部-インスパイア・ヘルス&パフォーマンス
NATA公認アスレティックトレーナー

米国大学在学中には、野球・サッカー等プロチームでトレーナーを経験した他、地域の公立学校で青少年スポーツ活動の担い手として活躍した。

益城優芽

萩原崇夫 研究員

立正大学社会福祉学部社会福祉学科-深谷特別支援学校教諭

学生時代より障がい児者スポーツ指導やサッカー指導に従事し、運動とスポーツによる障害者支援に携わっている。

萩野憲太郎

萩野憲太郎 研究員

セントラルミシガン大学-日本大学教育学部-中学校教諭

高校時に米国へ留学し、大学まで野球を続ける。その経験を活かし、日本の良き伝統を残しつつ米国のスポーツ文化を融合し、青少年の健全なスポーツ体験活動の実践に取り組んでいる。

マシュー・ハウ

マシュー・ハウ 研究員

エンポリア州立大学院-エンポリア州立大学教授

健康教育、運動教育の研究と実践の傍ら、初等教育における体育科目によるインクルーシブ教育に取り組み、自らバスケットボール、野球のコーチとして現場に立ち、地域コミュニティーでの障がいの有無を問わない包括的なスポーツ教育を行っている。

マシュー・ハウ2
門田大祐

門田大祐 研究員

西日本リハビリテーション学院-岸和田盈進会病院-青木整形外科-エンポリア州立大学:理学療法士

専門はスポーツ障害予防とストレングストレーニング。トップアスリートの運動指導から運動器疾患の理学療法まで、さまざまな指導経験がある。

門田大祐2
エール・ハンスレン

エール・ハンスレン アドバイザー

ビオラ大学教授 脳神経学者、医師

SPECT画像診断を用いた脳神経研究の第一人者であり、PTSDなどの心的ストレス、精神障害やADHDを含む発達障害と脳神経の関係、療法に関する研究と治療に取り組んでいる。