一般社団法人運動発達支援研究センター

ごあいさつ

GREETING

センター長 ごあいさつ

 今までは障がいのある人たちの日常生活の中に運動やスポーツが存在することは少なかったのです。1970年代から健康や楽しみとしての運動やスポーツがつくられ始め、それによって楽しく元気に過ごせる人たちが増えてきていました。

 しかし、未だに障がいのある人や子ども達や高齢者にとって運動やスポーツに親しむ機会や方法が不十分です。それには時間や場所、そしてともに楽しめる仲間が必要になってきます。

 そこで、私たちは、正しく、心地よく、楽しく、運動やスポーツによって心と体がつくれるように、指導を受けることができるいろいろなプログラムやクラブや教室を立ち上げました。

 春夏秋冬の季節の自然やいろいろな運動やスポーツを大いに体験して学び、一人でも、家族でも、仲間ともできるようにお手伝いをして、もっと元気で楽しく過ごせるようにしていきます。

 動楽(どうらく)。動けば楽しい毎日、そして人生つくりを目指していきましょう。

運動発達支援研究センター長 山西哲郎

運動教育50年
生涯現役ランニング学者
運動発達支援研究センター長
山西哲郎
(群馬大学名誉教授
元群馬大学付属特別支援学校長
元日本体育学会会長)