一般社団法人運動発達支援研究センター

いじめ問題について

BULLYING SOLUTION PROJECT

いじめ問題 一人で抱え込んでいませんか?

 携帯電話やPCが普及した結果、2007年と2016年を比較すると、ネット上でのいじめは2倍以上に増えていると言われます。また、18歳までにオンラインでいじめなどの不快な思いを一度でも経験したことがある割合は75%以上であったという報告もあります。

 わたしたちは、米国にあるNPO団体と連携し、いじめや差別、生きづらさを感じている方々に耳をかたむけ、寄り添い、安心できる場所づくりや、苦痛の声を出せる安全な環境を用意しています。

 あなたは一人ではありません。あなたの生きる場所、心と体の健康を取り戻せる場所は、世界中にたくさんあるのです。

わたしたちのプログラムによって期待できる効果

  • 運動によってバソプレシン、オキシトシン(社会性分子)は放出される。運動によって脳が得る報酬オキシトシン(社会脳)は社会的能力、他人の顔を認識する能力(空気を読む)を活性する。
  • 筋肉と脳をつないでいる信号が、運動によって、気分をよくし、自尊心を高め、成長していることを気付かせてくれる。

プログラム一覧

our program

個別指導

  • 一人一人にあった運動プログラムを提供
  • カリキュラムよりも「好き」を優先し運動を継続
  • 専門家の知識と経験をいかした効果的指導

英語運動教室
「シュートム」

  • 少人数制で運動量と語学定着を促進
  • 運動の専門家、ネイティブ英語による指導
  • 楽しく遊びながら国際感覚、英語や学習活動に親しむ

スポーツクラブ
「Hope in Motion」

  • 健常者も障がい者も一緒に楽しむスポーツ活動
  • 専門家の指導のもと安全に楽しく体を動かす
  • 共に生き、共に笑い、自然を感じる本気のスポーツ体験