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障がいのある子どもたちに教えられることの多さ

2月15日上尾市上平公園にて「Hope in Motionみんなの運動教室」開催いたしました。

当日は晴天の中、たくさんの方々にお越しいただきました。

私たちはスポーツ・運動を通じたインクルーシブ社会の実現を目指して日々活動しておりますが、毎日の活動の中で、本当にたくさんのことを私たちが教えられて、助けられ、支えられております。今回は15日土曜日朝10時からのスタートで、最初にお越しくださった方は知的障害のある方々でした。その方は誰より素敵な笑顔でボールを投げ、心のこもった優しい「ありがとう」の言葉をどんな時にも分け隔てなく仰っていました。インクルーシブ教育とは、誰かが誰かを理解し支え助けるのではなく、健常も障がいも関係なく互いに学び、ぶつかり、成長しながら生きていくことだと改めて教えられた瞬間です。私たちはほんの少し運動や勉強を教えることができるかもしれませんが、障害のある方々、発達障害の子どもたちは、私たちにもっと大切なことを教えてくれています。共感、忍耐、素直さ、やさしさ、信頼、寛容、愛、、、本当にたくさんの気づきと学びを与えてくれています。一緒に遊び、喧嘩し、泣き、学ぶからこそ健常の子も障がいの子も多様性を受け入れ自ら考える力を養い大きく健やかに成長していきます

今回も100名以上の子どもたちが参加してくれました。一緒に学び成長する時間をこれからも大切にしていきたいと思います。